プロミスで大事なのは年収?手取り?収入と審査の関係性について

プロミスの基本的な審査基準は、20歳以上69歳以下で安定した収入があることです。金融機関は毎月きちんと返済する能力があるかどうかを重視するため、年収や手取りの高さよりも、安定継続した収入があることを重視します。そのため、賃金が低めななアルバイトやパートであっても、毎月安定してお金を稼いでいる人は、審査に通る可能性も高まります。
プロミスでは収入以外にも、年齢や勤務先と勤務期間、健康保険の種類など複数の項目による基準が用意されています。年齢も20歳以上なら申し込めるものの、25歳未満あるいは60歳以上だと、安定性に欠けると判断されやや不利になります。他にも勤務期間が3ヶ月未満や住宅ローンの支払いがある、健康保険の種類が社会保険ではなく国民健康保険などが重なると、審査でマイナスと見なされます。
特にプロミスの審査で重要なのは、他の金融機関からの借り入れ状況や、複数の業者への申し込みです。プロミスだけに限らず、貸金業者に共通する審査ポイントとして、信用情報に事故情報が登録されてないことが重要です。利用したローンやクレジットカードの契約状況や借入・支払状況などは、信用情報機関にて情報が管理されています。金融業者はこの信用情報機関に加盟していて、審査の際に申込者の情報を照会して、お金に関してトラブルを起こしていないかどうかを判断します。お金に困っている、またはお金を返済する能力に欠けると判断されれば、審査は通りにくくなります。

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